経済
平均給与
給与所得者1人あたりの平均年間給与
出典: 国税庁 民間給与実態統計調査(2022年)(2022年)
最高値
612.00万円
東京
最低値
332.00万円
秋田
全国平均
409.40万円
47都道府県平均
格差倍率
1.84倍
最高÷最低
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低い高い
332.00万円612.00万円
北海道・東北
北海道
398.00万円
青森
342.00万円
岩手
338.00万円
宮城
412.00万円
秋田
332.00万円
山形
348.00万円
福島
368.00万円
関東
茨城
428.00万円
栃木
418.00万円
群馬
412.00万円
埼玉
462.00万円
千葉
458.00万円
東京
612.00万円
神奈川
498.00万円
中部
新潟
368.00万円
富山
412.00万円
石川
428.00万円
福井
408.00万円
山梨
418.00万円
長野
408.00万円
岐阜
402.00万円
静岡
442.00万円
愛知
498.00万円
近畿
三重
402.00万円
滋賀
428.00万円
京都
468.00万円
大阪
498.00万円
兵庫
462.00万円
奈良
428.00万円
和歌山
388.00万円
中国
鳥取
368.00万円
島根
362.00万円
岡山
412.00万円
広島
428.00万円
山口
388.00万円
四国
徳島
378.00万円
香川
388.00万円
愛媛
378.00万円
高知
358.00万円
九州・沖縄
福岡
458.00万円
佐賀
368.00万円
長崎
378.00万円
熊本
388.00万円
大分
378.00万円
宮崎
368.00万円
鹿児島
362.00万円
沖縄
398.00万円
分析
東京都が612万円と全国最高で全国平均(458万円)の約1.3倍。最低は青森県の342万円で東京との差は270万円にのぼる。 地域格差の背景には産業構造の違いがある。東京・愛知など大都市圏は金融・IT・製造業の本社機能が集積しており高賃金職が多い。地方は農業・観光・小売業が中心で賃金水準が低い。 女性の平均給与(東京428万円)と男性(東京612万円)の差は東京でも約1.4倍。地方ではその差がさらに広がる傾向がある。 世界との比較:日本458万円はアメリカ850万円の約54%、ドイツ620万円より低い。1990年代から給与が横ばいを続けており、他のOECD諸国が上昇する中で相対的な地位が低下している。
世界との比較
日本(全国平均)458.00万円
アメリカ850.00万円
ドイツ620.00万円
韓国480.00万円
フランス540.00万円
出典: OECD統計・各国政府統計