医療

医師数(人口10万人対)

人口10万人あたりの医師数(全科合計)

出典: 厚生労働省 医師・歯科医師・薬剤師統計(2022年)2022年)

最高値
338.30人
京都
最低値
174.00人
埼玉
全国平均
257.91人
47都道府県平均
格差倍率
1.94倍
最高÷最低

💡 医師数(人口10万人対)は最高京都・最低埼玉で約1.9倍の差。地域差があるからこそ、自分の備えは一度プロに無料相談を。

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低い高い
174人338人

北海道・東北

北海道
264人
青森
218人
岩手
224人
宮城
254人
秋田
227人
山形
229人
福島
210人

関東

茨城
192人
栃木
220人
群馬
243人
埼玉
174人
千葉
202人
東京
335人
神奈川
223人

中部

新潟
228人
富山
257人
石川
297人
福井
259人
山梨
252人
長野
224人
岐阜
218人
静岡
202人
愛知
221人

近畿

三重
232人
滋賀
237人
京都
338人
大阪
275人
兵庫
258人
奈良
254人
和歌山
287人

中国

鳥取
292人
島根
270人
岡山
317人
広島
276人
山口
277人

四国

徳島
325人
香川
296人
愛媛
275人
高知
312人

九州・沖縄

福岡
306人
佐賀
284人
長崎
292人
熊本
293人
大分
292人
宮崎
262人
鹿児島
254人
沖縄
246人

分析

人口10万人あたりの医師数は京都府338人・東京都334人・徳島県325人が上位。最少は埼玉県の174人で全国平均の65%しかいない。 「医師は東京に集中」というイメージは正確ではない。医師数が多い地域には大学病院を擁する地方都市が多く、医師は大学病院を拠点に周辺病院へ派遣される仕組みが影響している。 首都圏ベッドタウンの医師不足が深刻。埼玉174人・千葉202人は全国平均を大幅に下回る。急速な人口増加に医療インフラ整備が追いつかなかった結果だ。 産婦人科・精神科の専門科ごとの偏在はさらに深刻で、地域によっては産婦人科医が人口10万人あたり5人を下回る地域もある。 世界との比較:日本269人はOECD平均360人を下回る。ドイツ440人・フランス322人と比べると大幅に少なく、医師数の絶対的不足と偏在の解消が急務。

世界との比較

日本(全国平均)269.00
韓国251.00
フランス322.00
ドイツ440.00
アメリカ261.00
OECD平均360.00

出典: OECD統計・各国政府統計

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