NISA・投資

NISA口座開設率(20代)

20代人口に占めるNISA口座開設者の割合(2025年6月末時点)

出典: 金融庁 NISA口座の利用状況調査(2025年6月末時点)、総務省 人口推計(2024年10月1日現在)2025年)

最高値
27.40%
東京
最低値
17.70%
青森
全国平均
23.07%
47都道府県平均
格差倍率
1.55倍
最高÷最低

💡 NISA口座開設率(20代)は最高東京・最低青森で約1.5倍の差。データを見たついでに、暮らしの固定費も見直してみませんか。

低い高い
17.70%27.40%

北海道・東北

北海道
18.30%
青森
17.70%
岩手
19.00%
宮城
19.60%
秋田
20.40%
山形
21.60%
福島
20.20%

関東

茨城
21.20%
栃木
22.50%
群馬
21.20%
埼玉
23.50%
千葉
25.50%
東京
27.40%
神奈川
27.40%

中部

新潟
22.80%
富山
26.20%
石川
24.00%
福井
27.40%
山梨
21.10%
長野
25.30%
岐阜
24.70%
静岡
23.60%
愛知
25.60%

近畿

三重
24.40%
滋賀
24.40%
京都
21.60%
大阪
24.00%
兵庫
27.10%
奈良
25.90%
和歌山
25.40%

中国

鳥取
25.70%
島根
24.00%
岡山
22.10%
広島
22.50%
山口
24.00%

四国

徳島
26.10%
香川
24.70%
愛媛
22.30%
高知
20.20%

九州・沖縄

福岡
22.80%
佐賀
21.90%
長崎
25.30%
熊本
23.30%
大分
19.90%
宮崎
20.80%
鹿児島
20.40%
沖縄
19.20%

分析

東京・神奈川・福井が27.4%で全国最高タイ。富山26.2%・奈良25.9%も高く、必ずしも大都市圏だけが高いわけではない点が特徴的。北陸勢(福井27.4%・富山26.2%)が上位に入るのは、堅実な貯蓄文化と金融リテラシーの高さを示す可能性がある。 最低は青森17.7%で、秋田20.4%・沖縄19.2%も下位。ただし20代の地域差は他の年代と比べて小さく、東京と青森の差は約10ポイント。30代・40代では格差が開く傾向がある。 20代は全年代で最もNISA口座数が少ない年代だが、比率で見ると全体の開設率と大きく異なるパターンが見られる。特に沖縄は全体NISA率は最下位クラスだが20代は19.2%と全体率(18.3%)をわずかに上回る。

全国データ

🥇 東京27.40%
🥈 神奈川27.40%
🥉 福井27.40%
4位 兵庫27.10%
5位 富山26.20%

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