NISA・投資

NISA口座開設率(60代)

60代人口に占めるNISA口座開設者の割合(2025年6月末時点)

出典: 金融庁 NISA口座の利用状況調査(2025年6月末時点)、総務省 人口推計(2024年10月1日現在)2025年)

最高値
32.10%
奈良
最低値
16.30%
青森
全国平均
24.31%
47都道府県平均
格差倍率
1.97倍
最高÷最低

💡 NISA口座開設率(60代)は最高奈良・最低青森で約2.0倍の差。データを見たついでに、暮らしの固定費も見直してみませんか。

低い高い
16.30%32.10%

北海道・東北

北海道
16.70%
青森
16.30%
岩手
17.00%
宮城
20.60%
秋田
19.40%
山形
20.90%
福島
19.20%

関東

茨城
23.80%
栃木
26.60%
群馬
22.90%
埼玉
26.20%
千葉
27.80%
東京
31.90%
神奈川
31.60%

中部

新潟
23.00%
富山
28.30%
石川
24.70%
福井
27.20%
山梨
24.20%
長野
24.10%
岐阜
24.60%
静岡
23.30%
愛知
25.90%

近畿

三重
29.10%
滋賀
29.50%
京都
26.50%
大阪
27.80%
兵庫
29.60%
奈良
32.10%
和歌山
24.50%

中国

鳥取
26.30%
島根
24.20%
岡山
25.90%
広島
24.00%
山口
24.70%

四国

徳島
28.80%
香川
28.00%
愛媛
24.30%
高知
21.40%

九州・沖縄

福岡
27.00%
佐賀
20.90%
長崎
24.50%
熊本
23.60%
大分
20.00%
宮崎
19.40%
鹿児島
17.70%
沖縄
16.50%

分析

奈良32.1%が全国1位は意外性がある。60代は退職金の受取り後に金融資産が増えやすく、大阪・京都のベッドタウン特性(都市収入×地方コスト)が退職後の投資余力につながっている可能性がある。 東北・北海道の60代は開設率が低め(秋田19.4%・北海道16.7%)だが、これは若い世代が転出して60代の絶対数が多いことを考えると、比率が低いのは「高齢者自体が投資を始めていない」ことを意味する。 年代別で見ると、60代は20代より開設率が低い都道府県が多い。これは退職後の「資産取り崩し」段階に入ることと、デジタル手続きへのハードルが影響していると考えられる。

全国データ

🥇 奈良32.10%
🥈 東京31.90%
🥉 神奈川31.60%
4位 兵庫29.60%
5位 滋賀29.50%

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