NISA・投資
NISA口座開設率
人口に占めるNISA口座開設者の割合(2025年6月末時点)
出典: 金融庁 NISA口座の利用状況調査(2025年6月末時点)(2025年)
最高値
31.90%
東京
最低値
15.00%
青森
全国平均
21.34%
47都道府県平均
格差倍率
2.13倍
最高÷最低
💡 NISA口座開設率は最高東京・最低青森で約2.1倍の差。データを見たついでに、暮らしの固定費も見直してみませんか。
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低い高い
15.00%31.90%
北海道・東北
北海道
16.80%
青森
15.00%
岩手
15.80%
宮城
19.10%
秋田
15.90%
山形
16.30%
福島
17.40%
関東
茨城
20.20%
栃木
21.30%
群馬
18.80%
埼玉
23.60%
千葉
24.80%
東京
31.90%
神奈川
29.40%
中部
新潟
18.70%
富山
22.50%
石川
21.70%
福井
21.60%
山梨
19.70%
長野
20.20%
岐阜
20.90%
静岡
20.60%
愛知
24.20%
近畿
三重
23.10%
滋賀
26.60%
京都
23.40%
大阪
25.70%
兵庫
27.50%
奈良
28.20%
和歌山
20.90%
中国
鳥取
22.60%
島根
20.10%
岡山
22.10%
広島
21.20%
山口
21.40%
四国
徳島
24.20%
香川
23.70%
愛媛
20.50%
高知
17.80%
九州・沖縄
福岡
23.70%
佐賀
19.30%
長崎
22.10%
熊本
21.40%
大分
17.90%
宮崎
17.80%
鹿児島
17.10%
沖縄
18.30%
分析
東京都31.9%が全国最高で、神奈川29.4%・奈良28.2%・兵庫27.5%・滋賀26.6%が続く。全国平均は24.7%。最低は青森県15.0%で、岩手15.8%・秋田15.9%と東北下位が続く。 地域差の背景:三大都市圏は所得水準が高く金融機関との接点も多い。北陸(富山22.5%・石川21.7%・福井21.6%)は持ち家率の高さや堅実な金銭感覚を反映してか平均前後で安定。一方、東北・北海道は所得水準の低さ・金融情報へのアクセス格差・金融機関の営業体制の違いが影響していると考えられる。 奈良が全国3位(28.2%)という意外な高さは、大阪・京都のベッドタウンとして都市部の所得水準と地方の生活コストを両立している層が多いことを示す可能性がある。 2024年の新NISA拡充以降、全国的に口座数が増加。政府目標は2027年末までに3,400万口座だが、2025年6月時点で2,696万口座。青森など東北・北海道での普及促進が目標達成の鍵となる。
全国データ
🥇 東京31.90%
🥈 神奈川29.40%
🥉 奈良28.20%
4位 兵庫27.50%
5位 滋賀26.60%