人口・世帯

2050年 人口増減予測

2020年比の2050年人口増減率(国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)

出典: 国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)2050年)

最高値
2.50%
東京
最低値
-41.59%
秋田
全国平均
-23.46%
47都道府県平均
格差倍率
-
最高÷最低

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低い高い
-41.59%2.50%

北海道・東北

北海道
-26.88%
青森
-39.03%
岩手
-35.30%
宮城
-20.52%
秋田
-41.59%
山形
-33.44%
福島
-31.98%

関東

茨城
-21.69%
栃木
-22.29%
群馬
-21.58%
埼玉
-9.68%
千葉
-9.46%
東京
2.50%
神奈川
-7.72%

中部

新潟
-30.72%
富山
-26.39%
石川
-20.81%
福井
-25.30%
山梨
-24.49%
長野
-22.76%
岐阜
-25.79%
静岡
-22.14%
愛知
-11.48%

近畿

三重
-23.90%
滋賀
-13.50%
京都
-19.48%
大阪
-17.82%
兵庫
-20.26%
奈良
-28.25%
和歌山
-31.54%

中国

鳥取
-26.72%
島根
-25.95%
岡山
-20.02%
広島
-20.37%
山口
-30.99%

四国

徳島
-33.20%
香川
-23.80%
愛媛
-29.23%
高知
-34.78%

九州・沖縄

福岡
-12.78%
佐賀
-23.49%
長崎
-33.80%
熊本
-22.03%
大分
-25.14%
宮崎
-25.52%
鹿児島
-26.30%
沖縄
-5.21%

分析

2050年の人口推計(2020年比)で東京都のみ+2.5%と唯一の増加。沖縄-5.2%・滋賀-13.5%が比較的軽微。最大の減少は秋田県の-41.6%で2020年比で約6割の人口になる見通しだ。 人口維持に強い地域の共通点:出生率が高い(沖縄1.70)・転入超過が続く(東京・神奈川)・若年人口が多い(沖縄・東京)。 人口減少が深刻な地域の共通点:高齢化が進んでいる(秋田38.6%)・若者の流出が止まらない・出生率が低い(秋田1.22)。 世界との比較:日本全体で-17%の見通しはイタリア-15%と並んで深刻。韓国は-28%とさらに深刻。ドイツ-5%・アメリカ+12%・インド+16%と先進国でも差が大きく、移民政策の差が人口動態に影響している。

世界との比較

日本(全国)-17.00%
韓国-28.00%
イタリア-15.00%
ドイツ-5.00%
アメリカ12.00%
インド16.00%

出典: OECD統計・各国政府統計

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