健康・医療
自殺率(人口10万人対)
人口10万人あたりの自殺者数
出典: 厚生労働省・警察庁 自殺統計(2022年)(2022年)
最高値
22.60人
北海道
最低値
13.90人
東京
全国平均
17.93人
47都道府県平均
格差倍率
1.63倍
最高÷最低
💡 自殺率(人口10万人対)は最高北海道・最低東京で約1.6倍の差。地域差があるからこそ、自分の備えは一度プロに無料相談を。
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低い高い
14人23人
北海道・東北
北海道
23人
青森
20人
岩手
21人
宮城
17人
秋田
19人
山形
18人
福島
19人
関東
茨城
18人
栃木
18人
群馬
19人
埼玉
16人
千葉
16人
東京
14人
神奈川
15人
中部
新潟
20人
富山
17人
石川
17人
福井
16人
山梨
19人
長野
18人
岐阜
17人
静岡
17人
愛知
16人
近畿
三重
18人
滋賀
15人
京都
17人
大阪
18人
兵庫
17人
奈良
15人
和歌山
19人
中国
鳥取
18人
島根
19人
岡山
17人
広島
18人
山口
19人
四国
徳島
15人
香川
17人
愛媛
18人
高知
20人
九州・沖縄
福岡
18人
佐賀
19人
長崎
19人
熊本
18人
大分
20人
宮崎
20人
鹿児島
19人
沖縄
17人
分析
北海道が22.6人/10万人と全国最高で岩手21.3人・高知20.4人が続く。最低は東京都13.9人で全国最高との差は8.7人にのぼる。 北海道で高い背景:人口密度が低く農村部・離島での孤立が深刻。冬は雪で外出が制限され日照時間も短い。季節性うつ病(SAD)のリスクが高い地域でもある。高齢化が進む地域では高齢男性の自殺率の高さも影響している。 一方、秋田県をはじめ東北の各県は「自殺対策先進県」として独自の対策を積み重ね、2000年代初頭から大きく改善させてきた。傾聴ボランティアの育成・訪問支援が功を奏した。 世界との比較:日本17.3人はOECD平均11.0人を上回る。韓国24.1人は先進国最高水準。ドイツ10.0人・フランス12.3人は低水準で、精神的健康への投資と支援体制の充実が課題だ。
世界との比較
日本(全国平均)17.30人
韓国24.10人
アメリカ14.20人
ドイツ10.00人
フランス12.30人
OECD平均11.00人
出典: OECD統計・各国政府統計