住宅・不動産
空き家率
総住宅数に占める空き家の割合
出典: 総務省 住宅・土地統計調査(2023年)(2023年)
最高値
21.70%
秋田
最低値
10.20%
埼玉
全国平均
15.80%
47都道府県平均
格差倍率
2.13倍
最高÷最低
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低い高い
10.20%21.70%
北海道・東北
北海道
13.90%
青森
17.70%
岩手
16.90%
宮城
11.40%
秋田
21.70%
山形
18.60%
福島
17.30%
関東
茨城
14.30%
栃木
13.50%
群馬
14.90%
埼玉
10.20%
千葉
11.60%
東京
10.60%
神奈川
10.40%
中部
新潟
16.10%
富山
13.70%
石川
13.90%
福井
16.30%
山梨
21.30%
長野
18.30%
岐阜
16.50%
静岡
15.50%
愛知
11.50%
近畿
三重
16.00%
滋賀
11.50%
京都
14.50%
大阪
12.80%
兵庫
13.50%
奈良
17.80%
和歌山
21.20%
中国
鳥取
16.30%
島根
18.90%
岡山
15.80%
広島
13.50%
山口
18.50%
四国
徳島
19.50%
香川
16.30%
愛媛
19.30%
高知
20.50%
九州・沖縄
福岡
11.50%
佐賀
16.00%
長崎
20.20%
熊本
15.00%
大分
18.50%
宮崎
18.40%
鹿児島
20.40%
沖縄
10.70%
分析
全国の空き家数は過去最多の約900万戸(2023年)、空き家率13.8%で7軒に1軒が空き家。秋田21.7%・山梨21.3%・和歌山21.2%が上位で5軒に1軒以上が空き家だ。 空き家増加の主因は人口減少。地方では若者が都市に流出し、高齢者が亡くなった後に誰も住まない家が残される。「負動産」化した空き家は売れず、固定資産税・管理費・解体費が所有者にのしかかる。 2033年には空き家率が30%を超えるという研究予測もある。一方で移住希望者にとっては格安で広い家を手に入れるチャンスでもある。空き家バンクを通じた移住促進・古民家リノベが各地で広がっている。 世界との比較:日本13.8%はドイツ4.5%・イギリス3.2%と比べて圧倒的に高い。欧州では空き家は希少で維持管理が徹底されており、日本の状況は先進国の中でも異例だ。
世界との比較
日本(全国平均)13.80%
アメリカ10.60%
ドイツ4.50%
フランス8.20%
イギリス3.20%
出典: OECD統計・各国政府統計